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蒸すなあ。

昼からジミ・ヘンの選曲の仕上げをすませ、構成をすませて一息ついて
明日の生放送の選曲へチェンジ。

蒸し蒸しして来て、なんか気持ち悪く汗ばんで来るような感覚の中で
あれこれ、とっかえひっかえ聞きながら選曲終了。

因みに今日のとっかえひっかえは

JOY DIVISION、ASIA、JONI MITCHELL、
THE PIGEON DETECTIVES 、鈴木 茂、BLANKEY JET CITY
鮫、Niagara Triangle vol.1などなど。

さあ、ちょっと余裕が出来たので、繰り出すかな?

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by dj-bunya | 2008-05-30 17:03 | おっさんの日々と音盤

パオーン

遡る事25年、1983年5月30日 KBC九州朝日放送で
「パオーン 僕らラジオ異星人」と言う番組がスタート、僕はその月曜日担当でした。

時間や編成の関係で出番は半年で終りましたが
最終的にはKBC沢田ANが帯で担当し、お化け番組となり
1990年に終了し、現在お昼のパオーンとして復活しています。

今日はスタート25周年と言う事で、電話インタビューを受けさせて頂きました。

インタビューを受ける側はめったに無い事なので、緊張しつつ
およそ15分ぐらい喋らりましたが、今もスタッフに当時の人が居たりして
懐かしい一時でした。

電話くれた当時「お茶汲み」、今「社長」のsちゃんありがとう。
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by dj-bunya | 2008-05-30 13:21 | おっさんの日々と音盤

雨上がりの暑さ

昨晩はBSのバック・トゥ・ザ・フューチャーの映像が途切れるほど
熊本では強い雨が降りました。

止んだら止んだで、蒸し暑くて堪んないです。

そんな木曜日は生放送、今日はゲストに在熊のバンド「鮫」
ボーカル「タケル」君が来てくれました。
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31日がミニ・アルバム「スクール・ゾーン」発売で、レコ発記念の
ライヴもバトル・ステージであります。

アルバムはスタレビの根本さんも絶賛する程の素晴らしい出来です。
是非、聞いてみてください。
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by dj-bunya | 2008-05-29 17:07 | おっさんの日々と音盤

地味な変態

昔、福岡のラジオ番組で「地味な変態、ジミ・ヘン・コーナー」と言う
葉書を使ったコーナーがありましたが、
今日聞いていたのはロック界のジミ・ヘン、ジミ・ヘンドリックスです。
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まだ、今日は左から1,2枚しか聞き込んでませんが、
金曜日まではこのジミ・ヘン・シリーズが続きます。

ブルースをベースにした彼のプレイは勿論、曲に対するアレンジなどの
プロデュース能力など、いつ聞いてもため息がでます、凄すぎて!!

僕が17歳の時に亡くなっていますが、生でライヴを見たかったなあ。001.gif

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話は変わりますが昨日「アフタースクール」と言う映画を見ました。

あらすじを話すと全てがネタバレに繋がりそうなので言いませんが、
俳優も脚本も最高で、話の展開が実に面白い。

最初は
?????と言う感じで、

見ていくと徐々に?が!に変わり

最後は
!!!!!な映画です。

久しぶりに邦画でやられましたって感じで
終って映画館を出るときに、ニヤッとしてしまいました。
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by dj-bunya | 2008-05-28 18:40 | おっさんの日々と音盤

SHM-CD

最近知り合いのギター・テクニシャンの方から聞いて気になっていました。
Super High Material CD、略してSHM-CD

通常のCDとは別種の、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を採用し、
素材の透明性が格段に向上したことにより
マスター・クオリティに限りなく近づいた高音質CDと言うことです。

全てのCDプレイヤーで再生可能というのも肝。

それを聞き比べましょうと言うCDがこれ
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SHM-CDと通常のCDが2枚入っていて
ロックの名曲17曲が共通で収録されています。

さらに詳しい事が知りたい方はメーカーのユニバーサル・ミュージックのHPを
チェックして欲しいのですが。

確かに一つ、一つの音の輪郭がくっきりしているのは確かだし
クリアーですっきりした音色が味わえます。
良い再生装置で聞けば聞くほどその違いは、実感出来そうです。

気になる方は、実際に自分で確かめるのが一番。

しかし

アナログ→初期のCD→試行錯誤CD→デジタル・リマスターCD→SHM-CD→?

この途中に、bit数の違うマスター、紙ジャケ・シリーズ、etcが入って

(@_@;)

それにしても今日も暑い!!
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by dj-bunya | 2008-05-27 15:16 | おっさんの日々と音盤

週の始まりは夏みたい!

もう~~~、暑う!

座って仕事しているだけで汗ばむような日中ですわ。

朝から明日の録音の準備でCD聞きながら原稿手書きと言う
いつもと変わらぬ週の始まり。

昼過ぎまで、続けていると真夏と言わんばかりの陽がカーテン越しに
部屋に差し込んできます。

そんな中で聞いていたのは新譜中心のこんなアルバム
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左から今やマイケルを越したと言われるブラック・ミュージック・シーンの
ヒット・メーカー「アッシャー」のニュー・アルバム。
歌うまいし、バラエティーに富んだ楽曲で、帯びの完全無欠がうなずけます。

そのとなりは、ロックよりのHIPHOPを聞かせる「マナフェスト」
去年前作が出た時、一人リンキン・パークなんて言われましたが、
今作もその路線をスケール・アップした迫力物で、若い世代の
ミクスチュアー・ファンにはバッチリです。

3枚目はファーギー、ビヨンセ、ネリー、さきのアッシャーなどに
楽曲を提供して、NO.1トラックを大量生産してきた本人のリード・アルバム。
「ターボ919」のタイトルどうり、凄い馬力のトラックが勢ぞろいしています。
勿論、ゲスト・アーティスト、プロデューサーは超豪華!

そして、最後は
6/25リリースのニュートン・フォークナー、アルバム「ハンド・ヒル・バイ・ロボッツ」。
まだ試聴の段階ですが、タッピング・ギターといい感じでリラックスしたボーカルが
すごく気持ちいいです。
これ持って海に行きたいなあ。

まだまだ日は高い、今日はまだCDとお付き合いだな。
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by dj-bunya | 2008-05-26 15:13 | おっさんの日々と音盤

焼酎3本

阿久根の姉が送ってくれました焼酎3本。

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左から
鹿児島県内限定「篤姫の想ひ」
島美人の姉妹品「島乙女」
そして、以前貰って美味しかった「小松帯刀」

ちょっとだけ篤姫を飲んでしまいましたが、なかなか上品な香り
そしてソフトな口当たりの「いも焼酎」でした。

いいねぇ、故郷に兄妹ありき、

ありがとう、感謝、感謝。
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by dj-bunya | 2008-05-25 12:12 | おっさんの日々と音盤

またまた映画

「ランボー 最後の戦場」
が今日から公開になりました。

完全リタイアして現実から逃げ、タイの山奥で暮らしている「ランボー」

ミャンマーへの道案内を頼まれたのがきっかけとなり
また戦場へ行く事になる「ランボー」

スタローン自身が監督も努め
前3作と較べて最もリアルな戦場の描写。

映像はかなりリアルなので、凄惨なシーンが苦手な方は
ちょっとビビルかも。

でも、力強く、悲しみを湛えたランボーの魅力は全開です。

ロッキーにしろランボーにしろ、
決着を最高の形でつけたいスタローンの意気込みが伝わってきます。
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by dj-bunya | 2008-05-24 22:49 | おっさんの日々と音盤

サバスな後姿

なかなか自分では見れない後姿。

ちょっとHRなTシャツ着たので撮ってみました。

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表は胸の真ん中に小さな十字架です。
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by dj-bunya | 2008-05-24 22:36 | おっさんの日々と音盤

映画三題

一昨日から昨日にかけて3本の映画を見ました。

まず、現在公開中の
「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」C.Sルイス原作の7部作の第2弾、「ライオンと魔女」に続く作品です。
先日TVでも公開されて御覧になった方も多いでしょうが、
ナルニア王国に行って、白い魔女を倒し、王となった4兄妹。
大人となった彼等が、元の世界へ戻ってきたら、数分しか経過しておらず
ナルニアでは大人だった彼等は元の子供に・・・

それから1年、角笛に呼ばれて「ナルニア」に行ったら1300年が経過していて
戦闘的な人間によってナルニアは滅ぼされていました。
しかし、4兄妹を呼んだカスピアン王子は人間の王子

さあ、ナルニアは復興するのか、人間との関係は・・・

前作を遥かに凌ぐ、スケールとドラマティックな展開
そして、可愛い動物たちの賢い会話。

あっという間に時間は過ぎていきます。
ご家族で、恋人同士で、お友達とどうぞ。

2本目は5/30までDenkikanで公開中の
「アニー・リーボヴィッツ~レンズの向こうの人生~」
フォトグラファーの「アーニー・リーボヴィッツ」の人生と作品を綴った映画。
もっとも危ない時代の「ローリング・ストーンズ」を始め、
数多くの有名人を撮影し、リスペクトを受けているフォトグラファー。

ローリング・ストーン誌、ヴァニティ・フェア誌、ヴォーグ誌などを飾った
数多くの作品と被写体となった人たちの発言から
彼女の生き方が伝わってきます。

写真に興味のある方は勿論、音楽、スタイリスト
雑誌などに興味のある方、仕事をしている方は必見ですね。

そして、最後は5/31から公開の
「ラスベガスをぶっつぶせ」
一言で言うなら、マサチューセッツ工科大学からハーバード医科大学へ進むような
頭脳明晰な集団が、統計学と記憶力などの才能を武器に
ラスベガスに乗り込んで、ブラック・ジャックで荒稼ぎをするという映画。

頭は良いけど、学費がな学生が、
以前ブラック・ジャックの必勝戦術「カード・クンティン」を駆使して
カジノで荒稼ぎした教授の指導の下、同様に荒稼ぎしようと出かけます。

そこには、その教授に出し抜かれたカジノのボディーガードが
トラップは見破られるのか、息詰まる展開。

勝つのはどっちだ?

ブラック・ジャックの必勝戦術「カード・クンティン」がある程度解っていると
更に楽しめそうです。

いやー、1回のブログにしては長すぎましたね。
お付き合い、感謝です。
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by dj-bunya | 2008-05-24 12:05 | おっさんの日々と音盤