懐かしいような

4連ちゃんLIVE、最後は「ミドリ」と「凛として時雨」と言う話題のバンドの2マン。

ミドリは、山下洋輔トリオの音+町田町蔵(町田康のパンク時代)の攻撃性と言葉
そして、玉姫様の頃の戸川純が乗り移ったような女性ボーカルてな感じ。

エキセントリックでストレート、感情のブレが一瞬にして「ハイ」と「ロー」変わる
つまり普通のテンション「ミドル」が無い感じ。

はっきり言って、言葉で表現するのが実に難しいバンドですが
シーンには存在しない唯一のサウンドで、注目を集めるのは必然。

そして「凛として時雨」。

音作り、アレンジ、スキルなど言う事なし。
女性ベーシストの声とあわせる為なのかと思わせるぐらい
ファルセットを多用した特長のあるボーカル。

往年のプログレッシヴ・ロックを思わせるような轟音の曲展開。
これまた今の日本のシーンで注目を集めるのは必然。

頭であれこれ考えるより、音の洪水に身をまかせろ!!

この2つのバンドに若いファンが注目している事自体が素晴らしい
と思うおっさんでした。
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by dj-bunya | 2008-07-08 10:39 | おっさんの日々と音盤