コントロール

午前中で仕事の準備をすませ
お昼過ぎから映画「コントロール」を見てきました。

ポスト・パンク・シーンでは忘れられない「JOY DIVISION」のボーカリスト
「イアン・カーティス」の半生をテーマにした映画です。

彼等がピストルズなどに触発されて、活動をスタート
人気が出てくる1980年がベースになって映画は展開していきます。

原作はイアンの未亡人デボラが書いた物もので、
監督は数々のミュージック・クリップを手掛けたアントン・コーヴィンが担当

仕事の片手間で楽しそうに始めたバンドが徐々に大きくなり
私生活でも女性問題で悩み、それに病気が追い討ちをかけて
ナイーヴなイアンの心が病んでいきます。

モノクロ映画で、イアンを演じているサム・ライリーの佇まいが最高です。

使われている音楽もJOY DIVISIONは勿論収録
他の曲も時代を的確につかみとったものです。

縦長いブログになりますが、サントラの収録曲を紹介しておきましょう。

1 Exit - New Order
2 What Goes On - Velvet Underground
3 Shadowplay - Killers
4 Boredom (live at the Roxy) - Buzzcocks
5 Dead Souls - Joy Division
6 She Was Naked - Supersister
7 Sister Midnight - Iggy Pop
8 Love Will Tear Us Apart - Joy Division
9 Problems (live) - Sex Pistols
10 Hypnosis - New Order
11 Drive In Saturday - Bowie, David
12 Evidently Chickentown (live) - Clarke, John Cooper
13 2HB - Roxy Music
14 Transmission (cast version)
15 Autobahn - Kraftwerk
16 Atmosphere - Joy Division
17 Warszawa - Bowie, David
18 Get Out - New Order

こんな曲にピンときたらDenkikanへ、レッツ・ゴー!!
[PR]

by dj-bunya | 2008-06-02 17:13 | おっさんの日々と音盤