映画三題

一昨日から昨日にかけて3本の映画を見ました。

まず、現在公開中の
「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」C.Sルイス原作の7部作の第2弾、「ライオンと魔女」に続く作品です。
先日TVでも公開されて御覧になった方も多いでしょうが、
ナルニア王国に行って、白い魔女を倒し、王となった4兄妹。
大人となった彼等が、元の世界へ戻ってきたら、数分しか経過しておらず
ナルニアでは大人だった彼等は元の子供に・・・

それから1年、角笛に呼ばれて「ナルニア」に行ったら1300年が経過していて
戦闘的な人間によってナルニアは滅ぼされていました。
しかし、4兄妹を呼んだカスピアン王子は人間の王子

さあ、ナルニアは復興するのか、人間との関係は・・・

前作を遥かに凌ぐ、スケールとドラマティックな展開
そして、可愛い動物たちの賢い会話。

あっという間に時間は過ぎていきます。
ご家族で、恋人同士で、お友達とどうぞ。

2本目は5/30までDenkikanで公開中の
「アニー・リーボヴィッツ~レンズの向こうの人生~」
フォトグラファーの「アーニー・リーボヴィッツ」の人生と作品を綴った映画。
もっとも危ない時代の「ローリング・ストーンズ」を始め、
数多くの有名人を撮影し、リスペクトを受けているフォトグラファー。

ローリング・ストーン誌、ヴァニティ・フェア誌、ヴォーグ誌などを飾った
数多くの作品と被写体となった人たちの発言から
彼女の生き方が伝わってきます。

写真に興味のある方は勿論、音楽、スタイリスト
雑誌などに興味のある方、仕事をしている方は必見ですね。

そして、最後は5/31から公開の
「ラスベガスをぶっつぶせ」
一言で言うなら、マサチューセッツ工科大学からハーバード医科大学へ進むような
頭脳明晰な集団が、統計学と記憶力などの才能を武器に
ラスベガスに乗り込んで、ブラック・ジャックで荒稼ぎをするという映画。

頭は良いけど、学費がな学生が、
以前ブラック・ジャックの必勝戦術「カード・クンティン」を駆使して
カジノで荒稼ぎした教授の指導の下、同様に荒稼ぎしようと出かけます。

そこには、その教授に出し抜かれたカジノのボディーガードが
トラップは見破られるのか、息詰まる展開。

勝つのはどっちだ?

ブラック・ジャックの必勝戦術「カード・クンティン」がある程度解っていると
更に楽しめそうです。

いやー、1回のブログにしては長すぎましたね。
お付き合い、感謝です。
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by dj-bunya | 2008-05-24 12:05 | おっさんの日々と音盤