みどりの日

いつもよりちょっとだけ遅くおきて、ぐだぐだ。

昼過ぎから映画を見るために街に出ると
県外ナンバーと「わ」ナンバーの多いこと多いこと。

連休を実感しましたね。

今日見た映画は「実録:連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」

60年代中期からの学生運動、そこから生まれた連合赤軍
彼らの闘争を関係の深い若松孝二さんが制作、監督した映画
1部フィクションがあると最初にクレジットが出ますが
今まで表に出なかったような事実や流れが鋭く描写してあります。

3時間10分という長さではありますが、それを感じさせない映画でした。

あさま山荘の事件は僕が大学に入る直前の事件で
TVで中継をずっと見ていた記憶があります。

その家の中でなにがあったのか、この映画は見せてくれます。

一人だけ未成年で保護された少年が、ほぼ同じ年だったと言うのを
改めて知って、しかも彼の言動が一番鋭かったのが印象的でした。

あと音楽をジム・オルークが担当しているのもチェックですね。
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by dj-bunya | 2008-05-04 18:49 | おっさんの日々と音盤