二つの25年 その2

もう一つの25年はLIVE HOUSE「SLOW HAND」で
在熊のバンド「ひょうろく玉」とLIVEを行った「小山卓治」さん。

彼もメジャー・デビューして、今年で25年。

しかし、付き合いはもっと古く、デビュー前に彼が熊本で活動していた
「タク・ローカル・ステーション」まで、さかのぼります。

イベントやコンテストで(勿論僕は司会ですが)一緒になっていた彼が
メジャー・デビューした時は、本当に嬉しくて、
博多、熊本でやっていた番組に出演して貰いました。

いろいろありつつ25年。

デビュー当時は何故か嫌がっていた故郷でのLIVEも解禁し
熊本にも来てくれるようになり、昨日は2年ぶりのLIVEでした。

音楽に対するこだわり、鋭い感性で綴られるストーリー。
そして、重ねた人生とキャリア。

昨夜のステージでも、その魅力にさらに磨きがかかっていることを
実感させてくれました。

小山さんの盟友、音友の「ひょうろく玉」のステージのあと
ギターとピアノを使って10曲ほど歌い、そして、
「ひょうろく玉」と3曲のセッション。

本当に楽しいステージでした。

古くからの友人、知人、親類、そして、ファン

熊本独特の会場の雰囲気のなかで、彼の心情を吐露した歌が
披露されていきました。

時には優しく、時には鋭く、力強く、そして、寂しく。

「小山卓治」

今、ギターを握って歌を書き、歌っている若い方にも
是非、接して欲しいミュージシャンの一人です。

終って食事会にもお呼ばれして、参加させて頂き、
昔話に華が咲いた夜でありました。
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by dj-bunya | 2008-04-13 10:46 | おっさんの日々と音盤