二つの25年 その1

昨晩はラジオでは「Gateway~25年目のHARRY」がOA。

HARRY、つまりThe Street Slidersと衝撃の出会いをして
25年も経った。

デビュー当時の彼らは人見知りが激しく、正直怖い人達だった。

アルバム・リリース事にインタビューを重ね、LIVEに足を運び
時にはメーカーの不安をよそに無謀にも電話インタビューも敢行し
食事もご一緒させて頂いたりして
徐々に認知して貰い、少しづつ彼らの頑なな心を
溶かしていったような気がします。

当然、僕も今より若いですから、変に思われた事も
あったでしょうね。

博多でやっていたラジオ番組の20周年記念番組に
出演して貰った事もあった。

長いお付き合いの中から、バンドとの接し方について
自然と勉強させて貰ったような気がします。

そんな事を思いながらHARRYのインタビューを編集しましたが
昔とちっとも変わらない、彼独特の間やリズム。
待って待って、ぼそっと出てくる言葉の重さ。

「丸くなってませんよ」、「Slidersの再結成はないね」を始め、
Slidersファンにとってはいくつか衝撃の発言もありましたが、
今のHARRYの心情は聞き出せたのでは、と勝手に思っています。

SOLO LIVEは5/24、25、博多Gate's7でありますのでお楽しみに。

また、熊本の方は、5/10(土)深夜0:35からのRKK-TV
「根本 要の音楽山盛」のなかでの
インタビューとSpecial Liveもお楽しみに。
[PR]

by dj-bunya | 2008-04-13 10:16 | おっさんの日々と音盤