斉藤和義ライブとはっぴいえんど

昨日帰ってきてUPしようと思いつつ
斉藤和義さんのライヴに出掛けたのですが

ライヴの余りの素晴らしさに、そのまま帰るのが
惜しくなり、その興奮をつまみに、某TV局のA氏と
ミュージシャン兼VJのH氏と3人で、良かった、良かったと
誉めあい、音楽にまつわる色んな話をしながら
食べるのを忘れて、飲み語り、夜は更けていきました。

今までに何回も彼のライヴは体験していますが、
昨夜のものは、演奏、構成、雰囲気、全てが最高!!!

余りの僕の興奮ぶりにイベンターさんも驚いていたぐらいでした。

でも、それ程素晴らしいライヴだったのですよ、お客さん。

そんな興奮の夜も終れば、朝は否応なくやってきます。

昼前からスタジオに入り、番組の録音。

終って帰るとすぐ原稿書きに突入。

今週末から、上京、しかも久しぶりの2泊3日で
アメリカの大物社会派ロック・バンドと
復活した日本のソウル・マンのライヴを見に行くのです。

東京から帰って来てからは準備をする暇もなく、
ばたばたするのは嫌いなので、今のうちにやっておくのです。

今回書いているテーマは
日本語のロックのパイオニアとも言えるバンド「はっぴいえんど」

2枚のアルバムを聞きながら、ぺたぺたキーボードを叩いています。
大滝詠一、細野晴臣、鈴木 茂、松本 隆
この4人が作り出した音楽が
どれだけその後の日本のシーンに影響を及ぼしたかは
計り知れないのだよ、そこのB・BOY君。

そろそろ、夕方のニュースの時間、同居人が定例の
燃料を口にしだしたので、おわろっかな。
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by dj-bunya | 2008-02-05 18:03 | おっさんの日々と音盤