一歩たりとも

今日は仕事の都合で、昼も外出せず一歩も外に出ていなくて
天気が悪かったのもなんにも関係なし。

ただただ音楽を聞き、原稿を夕方まで書いていた。

古いところではアレックス・ハーヴェイやスティーヴン・ビショップ
新しいところでは、ジャック・ジョンソンやシェリル・クロウの新譜など。

なかでもシェリル・クロウの新譜「Detours」は、グッときた。

前作は内向的なスローなものが多かったのですが、
このアルバムは彼女がこの2年でぶっかった人生の出来事
婚約解消、病気による入院、療養、そして、養子にした子供などが、
曲のテーマで優しく、力強い、
そして生命力に溢れる女性の言葉が綴られています。

女性が作り上げるロックン・ロールとはこういう物かもしれないと
思ったおっさんでした。

是非聞いてみてください。
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by dj-bunya | 2008-01-28 23:10 | おっさんの日々と音盤