ブレイク・オン・スルーで小山卓治さん

今日は絶好調!!!

朝からドアーズを聞きながら、29日放送分の原稿書き
曲も進めば、筆(PC)も進むてなもんで、
お昼も手軽に済ませて、レッツ・ゴーてなもんで
何時もは一日半ぐらいはぐだぐだ掛かるのを
なんと、もう終了。

ジム・モリソンの亡霊に急かされたのかも・・・・

で、今は熊本出身のシンガー・ソング・ライターで
ロックン・ローラー「小山卓治」。


彼自らの監修のもとリマスターされた
’83~'87までのアルバムを聞き始めました。

「NG」「ひまわり」「Passing」「The Fool」
「微熱夜 12inch Single Collection」
そして、「VANISHING POINT」の6枚。
それに、ボーナスでレア・トラックが収録されています。


その当時は、アナログ盤で聞いたものですが、
デジタル・リマスターされたTHE CONXとの音のクリアなこと
吐き出すように叩きつける卓治君のボーカルが迫ってきます。

フィルム・ガール、カーニバル、西からの便りetc
時代を超えて、人間の息吹が聞こえてきます。

熊本が地元ですから、熊本には友人、かつてのバンド・メイトの方も多いでしょう
是非、聞いてみてください。

この街では誰もが東を目指している
出ていかなければ弱虫と呼ばれ
帰って来れば負け犬と笑われる

この叫びは今でもグッと来てしょうがない。
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by dj-bunya | 2008-01-18 17:09 | おっさんの日々と音盤