Good-Bye THE BIG MAN

おっさんの好きなミュージシャンの一人である「ブルース・スプリングスティーン」
彼と最高のコンビネーションを聞かるバンドが「E・ストリート・バンド」
そのメンバーの中でも一際大きく、目立つ存在であったのが
テナー・サックス・プレイヤーの「クラレンス・クレモンズ」であった。

その彼が 18日、脳卒中の合併症により69歳で亡くなった。

先週水曜日の番組で入院したと言うニュースを伝え
一時は持ち直したと言う情報も伝わってきましたが、悲しい結果になってしまいました。

いつもブルースの横で
時には優しく、時にはおおらかに、時には咽び泣くように
そして、時には破裂するようなパワフルなサウンドを聞かせてくれていた
「クラレンス・クレモンズ」

初めて生で見たのは1985年初来日の「ボーン・イン・ザ・USA ツアー」
代々木オリンピック・プールでの公演でした。

圧倒的なそのパワーと表現力に驚かされ
その後、彼のスタイルに影響されたフォロワーが
日本でも数多く誕生したのは言うまでもありません。

今、「明日なき暴走」30周年記念盤を聞き終えました。

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ジャケットをUPするのは良くない事かもしれませんが
敢えて、彼への追悼の意を込めて
二人の人間関係が全て言い現されているこの2ショットを紹介します。

R.I.P

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by dj-bunya | 2011-06-21 12:22 | おっさんの日々と音盤