二つのライヴ

昨日のブログにも書きましたが
夕方5時から通りを挟んで二つの会場でライヴを楽しみました。

最初は熊本市立現代美術館アートロフトで行なわれた「小山卓治」さん。
前回見逃していたので、久しぶりな感じでしたが
ギタリスト「Mercy」を迎えアコーステック・ギター2本から繰り出される歌は
誰がなんと言おうとR&R。

日本ではそう多くないストーリー・テラー的な要素を多く持つ
彼の曲にはやはり心を持っていかれます。

最後にはかつてレコーディングも一緒にしたことがあると言う
このあと上通り筋向いのバトルステージでライヴを行なう
RIOのたつのすけさんとスティング宮本さんも加わってエネルギッシュに終了。

デビューからのいやアマチュア時代からのなが~~いお付き合い
これからもまだまだもっともっとリアルな歌を聞かせて欲しい。

そして小山さんのライヴの終了時間が開場時間。

バトルステージに移動してRIO復活ライヴ。

昔の裏話や曲の思い出などをやんわり紹介しながら
懐かしいあの歌、この歌をアコーステック・セットで・・・
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もともとから不思議な浮遊感、透明感があったミケちゃんのボーカルは
過ごした経験と時間が不思議な現実感を与え
さらに個性的になっていました。

あきあかね、雨に負けそうだ・・etc

たつのすけさん、スティング宮本さん、
お二人ともにアレンジ、演奏スキル、素晴らしい・・・

こちらのライヴが2時間半
二つ合わせると5時間近いコンサートになりましたが
とっても素敵な週末の時間を過ごさせて貰いました。

その後の打ち上げはメンバー、音楽仲間、友人など入り混じった
破壊力のあるものになったのは言うまでもありません。

小山さん、RIOの皆さん、また次のライヴを期待しています。
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by dj-bunya | 2010-07-25 17:04 | おっさんの日々と音盤