故郷の祭紹介

おっさんが今年度も「あくね大使」となったのは
以前このブログでも紹介しましたが、その一環として
阿久根で行われるお祭なども紹介していきましょう。

今回はお釈迦様の生誕日とされる
旧暦の4月8日にあたる5月21日(金)午後2時から
阿久根市佐潟区の佐潟漁港広場で行われる
「ひな女(じょ)祭り」を紹介します。

これは佐潟区に古くから伝わるこの伝統行事で
赤ちゃんの健やかな成長と子孫繁栄を願う祭りで
別名「いのち長(なが)」とも呼ばれています。

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ひな女は、真っ赤な晴れ着に身を包み
名前を染めた鉢巻姿で祖母に背中合わせに背負われて登場。

「こんないい孫が出来ました。
どうかお見知りの上、いいお婿さんができますように」
と観客らにお披露目され、太鼓と三味線で奏でるハンヤ節に合わせ踊り、

その後、親せきや知人、地区の方らに
次々と背負われ約一時間以上も踊るそうです。

なんとも、のどかなお祭ではありませんか。

もし阿久根方面に行かれる方で時間が合う方は
見物に行って下さい。
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by dj-bunya | 2010-05-14 14:58 | アクネ大使のお仕事