回想

先日の事だ。

ドラムの練習を終えて
飲んで帰るか、そのまま帰るか、
悩みながら歩いていたら3年半ぶりに
とある知人とばったり出会った。

彼は無理矢理、僕を誘い
彼の先輩とおぼしき人と共に行きつけのBarに連れていった。

いつもだとこの手の誘いは面倒くさくて断るのだが

彼にはとんでもなくお世話になっていたし
今の僕を見てどう感じたのかを聞いてみたかったから
一杯だけと言う約束で、そのBarのカウンターに腰掛けた。

でも彼はそんな気持ちをぶっとばすぐらい
いい感じで酔っ払っていて、一方的にガンガン話まくるばかりだった。

最初は来たのが間違ったかなと戸惑ったがそのうち
そのはしゃぎぶりが、なんとなくその夜僕と出会った事の
嬉しさの表現のような気がしてきた。

やっぱり彼も嬉しかったのだ。

それを感じて、僕はさらに嬉しくなった。

約束通り、水割りを1杯だけご馳走になってその店を後にしたが
生命水とでも言えそうな活力を与えてくれた1杯だった。

Sさん、ありがとうございました。

穏やかな日曜日の夜に・・・・
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by dj-bunya | 2010-04-04 20:50 | おっさんの日々と音盤