熊大でどうだい

c0125283_2330390.jpg

てことで熊大に行ってきました。
早い話が卒業年度を指定しての同窓会です。

おっさんはS51年卒、41年や61年、それ以前の方も集まって百数十名。

時間の都合で講演会はパスしましたが、15:30からの
選べる4コース「キャンパス・ツアー」から参加。

「工学部研究資料館コース」を選んで参加しました。
学生時代には入った記憶がない資料館。
c0125283_23353877.jpg

なかには明治時代の工作機械がいっぱい。
すべてを動くようにメンテしたそうで、動かしながら色々お話を聞きました。
c0125283_23365772.jpg

c0125283_23371271.jpg

c0125283_23373569.jpg

一番気に入ったのが名前も「ロック・ドリル」なこの機械。
c0125283_23391433.jpg

インダストリアルな香がプンプンです。

でも一番驚いたのはこの2つ。
c0125283_23424736.jpg

まずはカシオの電算機。多分昭和30年代末ぐらいの代物でしょう。
そしてコンピューター、真空管みたいだし、この値段!!!
c0125283_23433174.jpg

どのくらいの期間使ったのでしょう。
その性能は?
でもおっさんは昭和47年入学だから
このコンピューターのプログラムを勉強した訳?
あのフローチャートにエラーを出してたのはこいつだったのか!
いやはや凄いね。
それにしてもこのルックス!!

ツアーを終わって、17:00からはパーティ。
c0125283_23403722.jpg

上海師範大学学生芸術部の皆さんの演奏や歌を聞きながら会食。
食事しながら聞いて良いのかしら?と思うほどの素晴らしい演奏。
有り難うございました。

そして、続いて登場したのがこの日一番の盛り上がり。
想像もしなかった熊大にチアリーダー。
c0125283_23475596.jpg

熊大も近代化したと確信しました。

最後は寮歌を皆で歌ったのですが
c0125283_23512884.jpg

c0125283_23514113.jpg

女声も混じった巻頭言を聞いたのは、びっくりでした。

残念ながら同じ科の卒業生は参加していませんでしたが、
学生時代は話したこともなかった同級生や
番組を通じて知ってて声をかけてくれた後輩君。
そして、貴重な話を聞かせて頂いた先輩諸氏と出会えて
行って良かった~!の一日でした。

その昔、やっとこさ単位を貰った先生から
むりやり挨拶させられたのも良い思い出になりそうです。
[PR]

by dj-bunya | 2009-11-01 23:59 | おっさんの日々と音盤