ブルース・ファンは是非

今日、録音を済ませて、やっと熊本でも公開になった映画
「キャデラック・レコード」を見てきました。

HPを見て頂けると解るように50年代シカゴに誕生し
マディ・ウォーターズを始めブルースを世界に発信した
チェス・レコードをテーマにした映画です。

そのオーナーのレナード・チェスとマディが出会う処から
チェスが亡くなる時代までを
ブルース・コンポーザーでベーシストの
ウィリー・ディクソンが語る形で見せてくれます。

それぞれの役者が有名ミュージシャンを
素晴らしい演技で表現し、歌います。

マディ、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ
チャック・ベリー、エタ・ジェームス

そして、チェス・レコードを訪れる可愛い
ローリング・ストーンズまで出てきます。

気軽にブルースの歴史が学べ、そこからR&Rにどう流れたのか
ブルース・ファンでなくても音楽好きなら絶対楽しめる映画です。

逆にドロドロのブルーズ・ファンには食い足りないかも(^_^;)
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by dj-bunya | 2009-09-27 18:21 | おっさんの日々と音盤