守ってやれなかった・・

FM局のスタジオで録音をしていたら同居人2号からメール
「鳥の巣が壊れているけど、どうしたの?」

ガーン、ガーン、ガーン・・・・

悪い予感がしていた。

前に同居人と
「蛇は大丈夫と思うけど猫は大丈夫かな?」
「気付いて無いみたいだし、殆どこないから大丈夫よ」

てな会話もしていたのだ・・

事の発端は今朝だった。

いつものように玄関から網戸越しに巣を覗こうとしたら
近所の飼い猫が巣を凝視しているではないか
大声を出して追っ払って、異常がないのを確認。
すぐに同居人が猫が近寄らない匂いのでる薬を買って来て
玄関に置いていたのだが・・・

外出から帰ってきた同居人が見たときには
木の枝は折れて、巣は半壊
周りを探したら樹下に1羽落ちていて、
折れた枝を紐でなんとか形づくってすぐに巣に戻したら
親鳥もすぐに餌を持ってきていたそうだ。

しかし、ずっとそばで見ている訳にもいかず
再度出かけ、
おっさんと一緒に夕方帰宅すると
ちょうど親鳥が餌をもってきたところでした。

邪魔しちゃ悪いと車の中から見ていると
巣に近づいては離れ、近づいては離れしています。
おかしいなと思い車を降りて巣を覗くと
最後の1羽も消えていました。

野性の生態だから、しょうがないと言えばそれだけなんだけど
巣作りから、卵、孵化と見ているだけに
なにか悔しくて残念で・・・・寂しい・・・

猫がちょっと憎い・・

近くのTVアンテナにとまって雛からの反応を待つように
鳴いている番いの親鳥が不憫でならない。

許せよ・・・
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by dj-bunya | 2009-08-02 17:57 | おっさんの日々と音盤