小山卓治 帰熊ライヴ

かつて「熊本でのライヴは苦手だ」とインタビューで語った
熊本出身のロック・シンガー、ソング&ライター「小山卓治」さん。

最近はそれも克服(笑)して、
ソロ・スタイルで熊本でのライヴをしてらっしゃいましたが

昨夜は26年ぶり(らしい)に
パーソナル・バンド「Aloma Black's」と
盟友とも言えるsax:SMILEYと共にバンド形態でのライヴがありました。
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久々に聞くバンドでの彼のライヴなR&Rは、
生命力と説得力に溢れ、それでいてここまでの人生のキャリアを
ずっしりと感じさせるもでした。

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彼のデビュー曲である「フィルム・ガール」を最後に
ライヴ半ばにして会場を後にしなければいけませんでしたが
見れなかった後半の素晴らしさが十二分に想像できるものでした。

会場はお年を召した家族、親戚筋の方から同級生、知人の方など
出身地ならではの雰囲気でしたが
地元でバンドを続けている同世代の皆さんには
最高の刺激剤になったかもしれません。

卓治さん、お互い立場は違えど
エネルギーのつきるまで転がり続けましょう!!
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by dj-bunya | 2009-07-06 15:03 | おっさんの日々と音盤