23年ぶりでした。

昨夜は崇城大学市民ホール(熊本市民会館)で山下達郎コンサート。
ツアー自体は6年ぶりですが、熊本での公演はなんと23年ぶり。

久しぶりに達郎節を堪能したという方も多かったでしょうね。

おっさんは前々回のツアーを見ている、といってもそれでも10数年ぶり・・・

自身のヒット曲の数々、そして、そして・・・・・
3時間弱、たっぷり最高のポップ・ミュージックを楽しませてもらいました。

終わってご挨拶させて頂きましたが、20数年前インタビューした事を
覚えて貰ってて、ひじょう~~に嬉しかったです、ハイ。

最後には、同じ年、しかも同じ月生まれの56歳と言う事で
お互い頑張りましょうねと激励の言葉まで頂戴しました。

また近いうちの来熊、お祈りいたします。

で、もってその達郎さんの鉄壁の演奏をしていた、このお二人とも再会
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左がキーボード・プレイヤーでプロデューサーとしても活躍している「柴田 俊文」さん、
右がギタリストでプロデューサーとしても活躍している「佐橋 佳幸」さん。

お二人とも今を遡る事25年前、当時RKKでやっていたTV番組に
バンド「UGUISS 」として出演、スタジオ・ライヴをして頂いたのが最初の出会い。

佐橋さんは佐野元春さんのバンドもやってらっしゃるので、1年ぶりの再会。
柴田さんは、大黒摩紀さんのバンドなどもやってらして
何回もお会いしているにも関わらず、じっくりお食事するのは、初めてでした。

柴田さんは今回のツアーからの参加で、佐橋さんの紹介かと思いきやそうでもなく
達郎さんが抜擢し、佐橋さんに「知ってる?」と紹介
「はい、25年前から」というオチがついたと言う話を皮切りに
懐かしい話や業界の話etc・・・笑って笑って、こちらも3時間弱。

楽しい時間を過ごさせて頂きました。

今回の達郎さんの熊本でのコンサートは
佐橋さんがおっしゃったこの一言に集約されていると感じた帰り道でした。


「今日は微笑みが溢れていたコンサートだったなあ」


この席に誘ってくれた熊本ロック組、組員「アオキン・スカイウォーカー」に感謝です。
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by dj-bunya | 2009-02-18 12:26 | おっさんの日々と音盤